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院長の奮闘記BLOG

2011年8月30日 火曜日

糖尿病について その1

院長・久保ですcatcatcat

8月も残すところ明日の1日となりましたcoldsweats01

あっという間に夏が過ぎ去っていった様な気がしますdashdash

しかし、まだまだ日中は残暑が厳しいですsunsunsun

今年の夏の猛暑で巷ではペットボトル症候群というものが流行っていたみたいですねぇthink


 「ペットボトル症候群ってなにsign02」と思われる方も多いと思います。

端的に言うと「糖尿病」とでも言いましょうか・・・sweat02sweat02sweat02

次の様な機序でペットボトル症候群が糖尿病を引き起こすと言われています。

① 夏の暑さにより大量に汗をかくことにより体内の水分が失われる。
② 体内の水分が失われることにより喉の渇きが増す。
③ 体内の水分を補給するために多量にペットボトル(清涼飲料水)を飲む。
④ 清涼飲料水内には多量の砂糖が含まれている。
⑤ 摂取した多量の糖分が体内の血液内に留まる。
⑥ 高血糖状態となり糖尿病になる。

以上の様なメカニズムです。

が、ここで重要なのが糖尿病について一般の人々がどれだけ理解しているかということです。

ちょっと話が長くなりそうなので糖尿病については数回に分けてブログにアップしますねwink

 今回は糖尿病の触りの部分だけ述べます。

もともと私達人間の身体には血液内の糖分の値が高くならない様downdowndown

膵臓(すいぞう)という臓器からインスリンというホルモンが分泌されています

このインスリンが働いてくれることにより血液中の糖分は高値にならない様に

コントロールされています。

 では、このインスリンが分泌されなくなったり、※インスリンを邪魔するものが現れたりしたら

どうなるでしょうか・・・sign02

そうです、血液中の血糖値は跳ね上がりますupupup

この血液中の血糖値が慢性的に高い状態になることを糖尿病と言います

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があるということを説明して今日は終わりにします。

前述した様に「インスリンが分泌されなかったり・・・」、「※インスリンを邪魔するもの・・・」

この2つの原因が1型なのか2型なのかの分類する際の決め手となります

 インスリンが分泌されない場合⇒
1型糖尿病
※インスリンを邪魔するものが出現⇒2型糖尿病 ※専門用語で「インスリン抵抗性」といいます。

現在、日本人の3人に1人が糖尿病あるいは糖尿病予備軍だと言われていますが、

糖尿病患者の95%~97%の方々は、この2型糖尿病だと言われています。

 長くなりましたので今日はこの辺で失礼しますcoldsweats01



投稿者 若草整骨院

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