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院長の奮闘記BLOG

2013年4月 8日 月曜日

久しぶりの更新です。

・・・coldsweats01sweat01sweat01sweat01

久しぶりの更新になりました。申し訳ない気持ちで一杯です。

最後の更新が確か、去年の7月だった様な・・・cryingcryingcrying

ブログの更新を受付のさっちゃんと翼先生に任せっぱなしでした。

受付のさっちゃんも先月末で退社したため、ブログの更新を真面目に行いまーすshineshineshine

 さて、新年度に入り、桜の花見cherryblossom、入学式、入社式にと4月は環境がガラリと変わる季節ですね。

花見に歓送迎会になくてはならないもの・・・・そう、アルコール・お酒beerbeerbeerです。

私も含め皆さん、少なからず、一度はお酒で失敗した経験がありませんかweepsign02

私はお酒の席で記憶を無くした経験はないのですが、この「記憶が無い」という事は

実はかなり危険な状況に陥っている事を意味していますbearing
 
 そこで今回はお酒を飲むと何故、酔ったり記憶を無くしたりするのか生理学的に説明しますupup


先ず、アルコールが入ると、図の緑の部分である大脳皮質という部位が麻痺し始めます。

ここは人間の理性を司っている場所です。たとえば、判断力、集中力、抑止力など。

この大脳皮質に麻痺が起こると、その下にあるピンクの部分である大脳辺縁系が表面へと姿を

現し始めます。ここは人間の本能を司る場所です。生存に必要な本能的行動です。

たとえば性行動、摂食行動、情動(不快感、恐れ、怒り)などです。

大脳辺縁系が表面化すると、脳が軽い興奮状態になったり、気が大きくなってしまうのも、これが原因です。

お酒の席でのトラブルも、この辺りから起こってくるのですpunchpunchpout

 さらに飲み続けると、大脳辺縁系まで麻痺してくる。すると・・・もっと深部にある小脳や海馬といった

場所までにも影響が広がり始め・・・運動能力が低下して千鳥足になり、記憶力も低下します。

ヘベレケといったところで、翌朝、何も覚えていないということが起こります。

最悪でも、ここでストップしなくてはなりません。小脳や海馬のさらに奥にある延髄まで麻痺してしまうと

冗談ではなく、呼吸が止まってしまいますhospitalhospitalbearing。うーん・・・実に危ない。

 うちの翼先生は過去に何度となく記憶を無くす程、酔っぱらった経験があるみたいですが・・・

生理学を勉強すれば無茶な飲み方をしなくなるでしょう。

 皆さんもお酒は程ほどに嗜む程度がよろしいかと思います。


投稿者 若草整骨院

住所:福岡県大野城市若草3-11-21

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※土曜…9:00~15:00 / 休診日…日・祝日

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